古賀之士の発言 (財政金融委員会)

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○古賀之士君 一つの自治体の首長さんがきっかけで、そしてそれがまた県知事さんや道知事さんも含めて大きな輪になってきてというお話は大変貴重なことだと思いますし、また、それを不公平感がないように連携をして、国がリーダーシップを取りながら国民の皆様に行き渡るように是非尽力をしていただきますようお願い申し上げます。
 私も福岡市長とは、アナウンサーの一応彼が後輩でございますので、少し強いことは言えますのでいろいろとまた言ってまいりますし、また、めんたいこの川原さんも、それから一風堂も河原さんという、まあカワハラさん、結構福岡、有名人が多いものですから、ひとつ、そういうことも含めて連携を図って、官民一体となってまたやっていきたいと思っております。ありがとうございます。
 それでは、次の質問へ参らせていただきますが、通告のこれ二番目に移らせていただきます。国債の発行条件についてです。
 まず、財務省の参考人に伺います。
 補正予算における国債及び政府保証債の発行についてですが、六か月の割引国債の十兆円の新規発行と一年割引国債の五・四兆円の増額発行、さらには政策公庫短期債の〇・五兆円、五千億円の新規発行が行われるなど、補正予算で追加発行を含める短期債が多いように見えるんですが、なぜこういった形の発行になっているのか、御答弁お願いします。

発言情報

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発言者: 古賀之士

speaker_id: 27432

日付: 2020-05-12

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会