長峯誠の発言 (財政金融委員会)

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○長峯誠君 是非増額について前向きな御検討をお願いしたいと思います。
 次に、特定投資業務についてお伺いいたします。
 資本性資金を供給する特定投資業務は、成長を支えるリスクマネーを充実するのに一定の成果を上げてきました。また、運用収益も黒字であり、いわゆる官民ファンドの中では優等生と言っても差し支えないと思います。
 そして、今般の新型コロナを受けて、特定投資業務の中に新型コロナリバイバル成長基盤強化ファンドを創設をされました。当初、中小企業の持続化給付金と対比して、大企業向けの資金供給のようなイメージで報道されていましたけれども、誤解をされている方もいらっしゃるんじゃないかなというふうに思っております。このリバイバルファンドは、あくまで成長性に着目し、新規事業や異業種連携などを支援するものであります。資金繰り対策ではございません。
 しかし、この苦しい状況の中で、そのような前向きなニーズがどのくらいあるのでしょうか。ヘルスケアやEコマース、リモートワークなど、コロナ特需とでも言うような業種からの案件が実際に来ているものなんでしょうか。申請件数と金額について渡辺社長にお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 長峯誠

speaker_id: 17475

日付: 2020-05-14

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会