長峯誠の発言 (財政金融委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○長峯誠君 ロックダウンが解除された諸外国の例を見ても、消費が元に戻るには相当な期間を要するんじゃないかなというのを感じております。
そこで、今、スタートアップ支援が使いづらいという指摘がこの委員会でも何度かなされております。というのは、政府の資金繰り支援は売上げ減少となることが条件になっているものですから、これは非常にスタートアップにとっては使いづらいということです。
日経新聞の調査では、時価総額百億円以上のユニコーン企業、大変優秀なユニコーン企業ですけれども、このユニコーン企業六十社ですら四割が事業継続が困難だと言っているんですね。こんな若くて優秀な企業を潰してしまってアフターコロナの成長戦略などが描けるんでしょうか。
私は、リバイバルファンドに眠らせている資金を活用して、動きが止まっているベンチャーキャピタルの代替をしてはどうかと考えますけれども、御見解をお伺いします。