古賀之士の発言 (財政金融委員会)

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○古賀之士君 地元の数字まで言っていただいて、ありがとうございます。
 確かに、JR九州に関しては、大幅に減益になった上で四百億円台ということですが、実は、JR九州の固定資産税というのは年間これ百億円、そのほとんどが福岡県です。そういったことも考えると、当然、地方税なんですけれども、これ国がしっかりとこの辺も連携を図って、繰延べという形になりますとやっぱり結果的には払わなきゃいけないということにもなりますので、減免を是非講じていただけるように前向きな検討をお願いいたします。
 また、貸付料の話はちょっと話が違うということでしたけれども、上場する際にJR九州がそういう三十年分を一気に支払ったという経緯があるわけです。ですので、そういう部分も含めて、三十年分を先払いしているからこそ、その分を、若干経営が、若干どころじゃないです、相当経営を今の段階では圧迫しているという現実もあるわけでございますので、是非、その先払いしている分も含めて、しっかりとその辺、前向きにお考えをいただけると有り難いと思います。また、引き続きその辺はまた意見交換させていただければ有り難いです。
 では、資料の一を御覧ください。第二次補正予算の広域公共交通における感染拡大防止対策におけます、地域公共交通と書いてありますが、この地域公共交通とは一体どのようなものなのでしょうか。国交省の参考人、引き続き伺います。

発言情報

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発言者: 古賀之士

speaker_id: 27432

日付: 2020-06-02

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会