畑中美樹の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(畑中美樹君) 既に岩瀬参考人の方から御説明ありましたように、日本の精製設備にとって一番最適な比率で現状生産をしているのが今の比率でありますので、もちろん、それぞれの石油製品比率、多少の上下はできますけれども、それが日本のマクロ経済にとって本当にいいかどうかというのはまた別の問題になるので、それぞれの精製設備の製油所が最適と思うことでやっていると思いますので、変更は若干もちろん可能ではありますけれども、今のままが一番私はよろしいんではないかなと。
 それから、税制については、これも全く同じ答えになりますけれども、これから仮に日本の自動車に占めるガソリンの比率が下がってほかのものが上がるとすれば、当然、日本の全体の歳入が落ちますから、そこは改めて検討して、新たに増えた車の燃料に対する課税というのが高くなるというのは、これは当然の経済原則ではないかというふうに思いますけれども。

発言情報

speech_id: 120114396X00120200212_100

発言者: 畑中美樹

speaker_id: 33100

日付: 2020-02-12

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会