古賀之士の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○古賀之士君 今、今世紀中頃までというお話がありましたように、二〇五〇年代以降、つまり二十一世紀の後半にはこの新しい技術がどのように生かされていくのか、私たちにとりまして、いや、世界にとりましても重要な案件でございますので、きちっとした見極めと、そして開発への努力を怠りなくお願いをいたします。
 さらに、その新しい原子炉技術がもたらす環境への影響につきまして、環境副大臣又は参考人にお話を伺います。
 新しい原子炉技術が実現に至れば、二〇五〇年までの温室効果ガス八〇%という、現状ではなかなか厳しい数字ですが、今世紀後半の脱炭素社会に向けて大きく前進するのではないかと思われます。環境省として、新しい原子炉技術と温室効果ガスの削減との関係につきましては、今、現段階でどのようにお考えでしょうか。

発言情報

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発言者: 古賀之士

speaker_id: 27432

日付: 2020-05-20

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会