浜野喜史の発言 (資源エネルギーに関する調査会)
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○浜野喜史君 国民民主党共同会派の浜野喜史です。御質問をさせていただきます。
先ほども岩井理事が触れられましたバックフィットの経過措置について、まずお伺いをしたいと思います。
震源を特定せず策定する地震動に関する規制についてお伺いいたします。
本年三月四日の原子力規制委員会におきまして、震源を特定せず策定する地震動に関する経過措置につきまして、設置変更許可と工事計画認可、使用前検査の経過措置を分けて規定し、工事計画認可及び使用前検査の猶予期間は、基準改正時点では、原子力規制委員会が別に定める日までの経過措置を設けるにとどめ、改正後の基準に基づく設置変更許可の審査が進み、各施設への影響の詳細や工事の規模、見通し等が明らかになった時点で、全施設一律の終期、確定日を定めるという方針が示されております。
そのような方針を示された議論の経過、背景についてお伺いをしたいと思います。