石井正弘の発言 (総務委員会)

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○石井正弘君 これに関しまして、今後の市町村行政の在り方につきまして高市総務大臣にお伺いいたしたいと思います。
 今副大臣から御報告あったんですけれども、平成の大合併がありまして、その後の社会経済情勢、これを見ておりましても大変大きく変化をしているところでありまして、例えば環境政策であるとか情報の政策、あるいは医療、介護、福祉、教育等々、より広域的な見地から、またより高い専門性を有する行政需要というものも増大してきているかと思うわけであります。新たな広域連携を模索する動きもあるようでございますけれども、町村会サイドの意見を伺っておりますと、新たな合併につながりかねないのではないかということで慎重な構えがあるようにも伺っているところであります。
 今のままで、しかしながら、複雑多様化していく行政ニーズに市町村が的確に対応できるのかどうか、更なる合併推進ということを国がリードしてはどうかという意見もあるようでありますし、さらには地方制度調査会において議論も進んでいるようでございます。今後の市町村行政の在り方につきまして、大臣の御所見をお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 石井正弘

speaker_id: 10095

日付: 2020-03-10

院: 参議院

会議名: 総務委員会