徳永幸久の発言 (総務委員会)
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○政府参考人(徳永幸久君) お答えします。
コンパクトシティー形成の推進に当たりまして、令和元年度時点で二百七十八の自治体が立地適正化計画を作成、公表して取組を進められております。国土交通省といたしましては、これらの市町村の取組に対しまして、予算、税制などのインセンティブにより支援を行っているところでございます。
御指摘の都市機能誘導施設に係る助成制度につきましては、限られた予算の範囲内で広く一定の支援を行うため、同種の施設が当該市町村の誘導施設として本事業により整備されていないことを支援要件としております。
政府におきましては、国土交通省のほか、関係省庁で構成されるコンパクトシティ形成支援チームを設置しております。その中で連携した支援施策を検討するなど、市町村の取組を省庁横断的に支援しております。
今後も、こうした枠組みを活用いたしまして必要な方策を検討してまいりたいと思います。
以上でございます。