岸真紀子の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○岸真紀子君 立憲・国民.新緑風会・社民の岸真紀子です。
 今日は、質問をする機会をいただきましてありがとうございます。
 先ほど説明のあった地方税法等の改正についてお伺いをいたします。
 徴収猶予の特例制度の対象となるのは、本年二月の一日から二〇二一年の一月三十一日までに納期限が到来するものというふうになっておりますが、この一月三十一日という終わりについては政令で定めるという認識でよいかというのをまずお伺いします。
 また、猶予によって滞納繰越しという扱いになるので、徴収率に影響が出てくるんではないかと考えられます。現場は事務手続上に相当混乱が生じるおそれがあるので、丁寧な周知をお願いしたいということも申し添えたいと思います。
 まず、その認識についてお伺いいたします。

発言情報

speech_id: 120114601X01320200430_013

発言者: 岸真紀子

speaker_id: 13507

日付: 2020-04-30

院: 参議院

会議名: 総務委員会