森屋宏の発言 (総務委員会)

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○森屋宏君 先ほどお話ししましたように、私の山梨県では、東部地域というのはその神奈川県の試験的飛行から始まったわけですけれども、それ以降十年間、なかなか本格的に山梨県としてドクターヘリを導入するということができませんでした。しかし、これができるようになりましたのは、何をおいてもやっぱり厚労省の補助金がベースとして半分あり、そしてその上に総務省から交付税、そして特に財政力の弱いところには傾斜配分で多くいただけるということで、私のところの山梨県は、それを機に山梨県としてドクターヘリを持ち、そして全県を網羅する。
 そして、なおかつ先ほどの広域連携という意味では、神奈川県そして静岡県と三県連携でやっています。特に私の山梨県には子供病院がありませんので、子供病院に関する事例は、静岡県にすごい有名な子供病院が、県立がありますから、そこに子供たちを運ぶという大活躍をしているわけですね。これも財政措置があっての運用でございます。
 どうかこれからも是非注目していただいて御支援をいただきますように、よろしくお願いいたします。
 以上で終わります。

発言情報

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発言者: 森屋宏

speaker_id: 14132

日付: 2020-06-02

院: 参議院

会議名: 総務委員会