吉田忠智の発言 (総務委員会)
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○吉田忠智君 これは自民党の皆さんもやっぱり深刻な課題として是非受け止めていただきたいと思います。
次に、地方創生臨時交付金について質問をいたします。
この地方創生臨時交付金、内閣府の所管ということでありますが、都道府県、市区町村、本当に期待をし、一生懸命、いかに有効に使うべきか、今検討を重ねているところであります。
お手元の資料に、第一次締切り、先行締切り五月二十日までのやつで取りまとめたものが、内閣府が取りまとめたものがございます。五月二十九日が最終締めでしたので今日の委員会には間に合いませんでしたが、傾向としては、比率が高いのが雇用の維持と事業の継続、四四・三%、その次に、上の、感染拡大防止策と医療提供体制の整備及び治療薬の開発ということで、日々報道がありますように、国の施策では足りませんので、やっぱり地域に密着した市区町村、都道府県が知恵を絞って、自粛に応じた企業や個人に対していろんな形での支援策を講じている、それがこの今の臨時交付金の内容でございます。
そこで、ちょっと質問の順番変えますけれども、内閣府にまずお伺いいたしますが、私たち共同会派の要求は五兆円でありました、四兆円上乗せしてほしいと。じゃ、最終的にはプラス二兆円ということになったわけでありますが、この二兆円に決めた根拠について説明してください。