横山信一の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○副大臣(横山信一君) 国際教育研究拠点につきましては、現在、有識者会議におきまして最終取りまとめに向けて大変熱心に御議論をいただいているところでございます。
 有識者会議では、本拠点の所管は、原子力復興や縦割りを排した総合的な研究開発など、その性格を踏まえて検討することとし、復興庁が主導して関係省庁と連携し、必要な予算、人員体制の確保等に取り組むことが必要という議論がなされております。復興庁は恒久組織ではないことから、省庁横断的な運用を継続していく体制を検討することが必要との議論もなされております。
 今後、有識者会議では、今月中には最終的取りまとめを行い、政府としては、復興庁が中心となって関係省庁と連携し、関係地方公共団体等の意見を聞きつつ、組織形態等も含め本拠点に関する検討を行い、年内を目途に成案を得てまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 120114858X00720200603_020

発言者: 横山信一

speaker_id: 21810

日付: 2020-06-03

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会