上月良祐の発言 (内閣委員会)
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○上月良祐君 僕はその答弁が非常に不満なんですね。
執行管理だけじゃないと思うんですよね。それはモニターはしてもらわなきゃ無理だけど、モニターしても神の手があるわけじゃないので、自分たちで補助金だからどう執行するかというのをちゃんと考えてやらなきゃいけないと思っていまして、こんな大きな補助金をこんな難しい配り方をするのって、どの役所もほとんどやったことないと思いますよ。なので、本当にちょっと考えてしっかりやっていただきたいということを改めて、またこれはちゃんと僕自身がフォローしていきますので、しっかりやっていただきたいと思いますので、その点くれぐれもよろしくお願いしたいと思います。
今日は時間が少ないので、はみ出さないように、もう文科省さんには御要望を申し上げたいと思います。
修学旅行の件です。通知が出ているのは存じております、三月、六月、通知を出していただいております。ただ、現場は大変難しいです、修学旅行をどう実施していくかというのは。これは親御さんの関係、保護者の関係もありますし、通知を出して終わりということにしていただきたくない、通知を出していますという答弁は聞きたくないんです。そうじゃなくて、その先にある、現場を担っている教職員の皆さん方の声をしっかり聞いて、文科省がどういうフォローをしたら修学旅行が再開できるのか真剣に考えて、一緒になって検討していただきたいと思っています。
僕自身のことを考えても、中学、高校のときの修学旅行、思い出せば、六年間の中高の中でも大変ウエートが大きいですよね。物すごく大きな、たった二、三日の、三、四日のものじゃなくて、ウエートでいうと本当に何割も占めるような大きな思い出だと思います。それこそ西村大臣と一緒に行ったわけですけれども。やっぱり、それがなくなってしまうというのは余りにも悲しいし、残念だというふうに思います。
なので、通知を出すのはいいです。それはもちろんいいんですけど、それに加えて、しっかり現場のことをフォローしていただきますように心からお願いを申し上げて、最後に西村大臣に、大変ですけれども頑張っていただくことを心からお願いを申し上げまして、私の質問といたします。
ありがとうございました。