吉永元信の発言 (内閣委員会)

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○国立国会図書館長(吉永元信君) お答えいたします。
 国立国会図書館では、資料の保存と利用の両立を図るため、所蔵する図書、雑誌等のデジタル化を行っておりますが、予算上の制約もあり決して十分とは言えない現状であると認識しております。今般のコロナ禍により全国の図書館の来館サービスが利用できなくなったこと等により、研究者等からデジタル化資料へのニーズが一層高まっていることを真摯に受け止めまして、これまでデジタル化できていない過去の収集資料も含めて、資料のデジタル化及び全文テキストデータ化を加速してまいりたいと考えております。
 また、デジタル化資料の利活用の促進に向け、文化庁及び関係団体等とも十分に協議してまいりたいと考えております。
 以上です。

発言情報

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発言者: 吉永元信

speaker_id: 21713

日付: 2020-08-27

院: 参議院

会議名: 内閣委員会