矢田わか子の発言 (内閣委員会)

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○矢田わか子君 ありがとうございます。
 今ある、皆さん、苦しんでいらっしゃる人を救う施策だけじゃなくて、これから失業者が増えて、仕事探す人が増えるわけですよ。マッチングということについてもやはり政府、力入れてやっていかなければ、多くの人が雇用をなくしてあふれ出しますよ。是非そこを取り組みしてほしいと思います。
 それと、私、五月十一日の予算委員会で指摘させていただいたんですが、もしも予算が足りないのであれば、特別会計、労働特別会計の労災勘定というものがあります。七・八兆もの積立金があるんですよ。そこ全然手付けていませんけれども、これ労働者にとっては本当に災害でもありますので、そういうことの使用も含めて是非考えていただきたいということで御要請をしておきたいと思います。
 それで、大臣、ここまで来ていてもやはり特措法の改正しないのかということについて次お伺いしていきたいと思います。
 医師会、それから多くの知事の方々も、これやっぱり特措法改正必要だというような見解を出しています。きちっと規制をしながら補償する、これセットでやらなくちゃいけないんだということであります。
 私たちの党でもこの特措法の改正案、既に検討を始めていますけれども、政府としてはこの特措法の改正についてどういう御見解なのか、端的にお答えください。

発言情報

speech_id: 120114889X00220200827_024

発言者: 矢田わか子

speaker_id: 21767

日付: 2020-08-27

院: 参議院

会議名: 内閣委員会