大塚拓の発言 (内閣委員会)
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○副大臣(大塚拓君) 第一期においては、地方ならではの強みや魅力を生かした取組というのを国としても強力に支援をしてきて、その中で、地方における若者の就業率あるいは生産農業所得といったものははっきり増加をしてきているという意味で、仕事の創生に関しては一定の成果が見られておりますが、今、一方で、岡田先生御指摘のように、人口減少、少子高齢化、それから東京圏への一極集中ということについてはまだまだ対策を打っていかなければいけないと、これは大きな政策課題であるというふうに認識をしております。
そうした中、二期の総合戦略におきましては、東京圏の一極集中の是正に向けた取組の強化、そして人口減少、少子高齢化社会の課題に対応した将来にわたって活力ある地域社会の実現ということを大きな柱として地方創生の取組を加速させることとしております。
具体的には、地方での副業、兼業に要する移動費の支援等による関係人口の創出、拡大、企業版ふるさと納税の拡充、それから地域の実情に応じた少子化対策の取組などを進めておりますけれども、UIJターンについてももう少し抜本的に強化できないかなということも考えてございますし、更に岡田先生から御指導いただきながら検討していきたいというふうに思っております。