矢田わか子の発言 (内閣委員会)
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○矢田わか子君 ありがとうございます。
もう日本の企業は言うまでもなく九八%以上中小企業です。ここが倒れれば日本の経済は倒れます。是非ここに対して、私たちの党は今検討しているんですが、思い切って十兆円ぐらいの損失補填をやってはどうかというふうな検討も党としては考えております。また、与党の皆さんが野党の声もくみ上げていただけるのであれば、次なる第三弾、第四弾、まあその状況を見極めてからかもしれませんけれども、それぐらいの補填が私たちは要るぐらいの危機に陥っているのではないかというふうに考えておりますので、また是非論議をさせていただければと思います。
続いて、検討事項についてお願いをしておきたいと思います。
先週成立したものにこの附帯決議付けさせていただいたわけなんですが、その中で、政府に検討することを四つ記載をさせていただいております。中でも、二十一項の、感染症対策一元的に担うその日本版CDC等の設置を検討してほしいという項目や、第二十三項の、特措法の適用の対象となるその感染症の範囲ですね。これ、金曜日も西村大臣とやり取りをさせていただいて、私たちは元々の特措法でいけたのではないかと申し上げてきたわけですが、その等の中には未知なるウイルスという解釈の違いによって含まれないとおっしゃられたので、一歩引きましたけれども。
是非、今現在起きている感染症、これが広がっている中で、万が一のリスクとして、また全く違う未知なるものが入ってこないということは言い切れないわけです。そういうことは考えたくもないですけれども、今あるものにプラスまた違う未知なるものが入ってきたときに、じゃ、どないするのかというふうなこともあって、また法律を、じゃ、等の中に含まれないから付け加えていくのかというふうな論議も含めてやらなければいけないので、是非、言いたいことは、附帯決議で検討することと、私たちがこの採択をして皆さんで決議したものについては必ずやっぱり検討していただきたいということなんですが、いかがでしょうか。