橋本岳の発言 (内閣委員会)

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○副大臣(橋本岳君) マスクの話が続いておりますが、それ以外の個人防護具につきましても、緊急経済対策において、例えばガウン、フェースシールドなどについて、需要の見込みと供給量のギャップを賄うべく、必要量を国において確保し、必要な医療機関等に優先配布を行うこととしておりまして、必要な予算を予備費及び補正予算案に盛り込んでいるところでございます。
 こうしたPPE、総称してそう言いますけれども、医療機関で欠かせないものでありまして、その生産及びサプライチェーンを国内で確保する観点から、経済産業省においては、PPEを国内で増産等をする際に必要となる生産設備の導入に要する費用を補助する事業をマスク同様に実施することとしているところでございます。
 医療機関におけるこれらの資材の需要は、今後の感染拡大により今後も増大すると考えられることから、産業界とも連携し、国内生産体制の確保と輸入増大による供給量の確保、それから医療現場における適切な防護具の使用など需要面での取組、先ほどちょっとお話も出ましたが、N95マスク、サージカルマスク、アイソレーションガウン、フェースシールドなどについて代用品の活用も、それは我々も努力はしますけれども、やっぱり時間掛かる面もありますので、今今の需要に対応するべく、その代用等も是非御検討いただきたいというような通達も出させていただいておりますけれども、そうしたことも、両面、供給面、需要面、両方からですね、医療現場に必要な物資が確保されるように私ども全力で取り組んでまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 120114889X00820200416_026

発言者: 橋本岳

speaker_id: 22097

日付: 2020-04-16

院: 参議院

会議名: 内閣委員会