高木かおりの発言 (内閣委員会)
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○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。
新型コロナウイルスで亡くなられた方々に心から哀悼の意を表すとともに、まだ闘病中の方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。
昨日、二次補正予算案が閣議決定をされ、もちろん、企業の支援ですとか農家さん、それから大学等の、学校等の授業料の減免や教員の加配、またテレワーク等の推進、様々なところに支援をしていただくということで、ただ、やはり第二波というのは私たちはしっかりと危機感を持って対応していかなければならないということで、引き続き支援が必要だというふうに強く思っているところであります。
今回のコロナ禍で、ICT化の推進は国を本当に左右するほど非常に重要であるということが明らかになったと思います。
三月に、竹本大臣には、ICT化、デジタル化について私、御質問をさせていただきました。そのときは、地方自治体、本当にこのデジタル化が進んでいるところと余り進んでいないところ、どのようにこれをレベルアップしていくのか、どうやって進めていくのかということを御質問させていただいたかと思います。大臣からもそのとき御答弁、前向きな御答弁をいただいたかと思うんですが、あれからまだ二か月しかたってはおりませんが、やはりこの二か月間の間にこのコロナということで外出自粛制限があったり、状況は大きく変わったと思います。
大臣にお伺いしたいのは、今現在、どこから取り組んで、どのように進められているか、教えていただけますでしょうか。