高木かおりの発言 (内閣委員会)
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○高木かおり君 今大臣から本当に大変重要な課題を、共通認識を持てたということはすごく私も光栄に思うんですけれども、やはりおっしゃっていただいたような人材不足ということで、IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果、これ、経産省のウエブサイトからなんですが、平成三十年時点で約十六万人、令和二年時点で約十九万人の人材不足というような推計も出ているということで、本当に大きな課題なんだなと改めて思うわけです。是非ともここは、人材不足、人材育成に力を入れていただいて、新しいこのテレワークという働き方が後退することのないように是非お願いをしたいと思います。よろしくお願いいたします。
続きまして、ちょっと時間がなくなってきてしまったんですが、先ほどのICT化前倒しをしていただいている中に学校関係のこともありました。今、オンライン授業がどういうふうになっていくのかということも大変注目を浴びているところですけれども、ようやく学校も再開される見通しとなり、三か月に及ぶこの休校期間、大変学校での対応がまちまちである、そこに学力格差というのは本当に否めない、こういった状況で、質問通告、何点かしていたんですが、一点だけちょっとお伺いをしたいと思います。
これまではこのICT化の活用で校内でパソコンを使うという設定だったと思うんですけれども、この今回の学校の休業のために家庭で家庭学習として使うという事態を想定した場合の支援、これ、いろいろと報道等でもありますけれども、一体どこまで進んでいて、いつ頃生徒たちにそれを使うことができるようになるのか、その点を簡潔に少し教えていただけますか。