堂故茂の発言 (農林水産委員会)
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○堂故茂君 おはようございます。自民党の堂故茂です。
早速質問をさせていただきます。
現在、新型コロナウイルス感染症によって、日本は大変厳しい試練に直面いたしております。何としても克服してオリパラを成功させるとともに、落ち込んだ経済、花卉生産者含めて頑張っていただきたいなと思います。
また、米中衝突といった政治経済の枠組みの中にあっても活路を見出していくこと、少子高齢化、人口減、特に地方の農山漁村の深刻な過疎の課題に取り組んでいくこと、また、進化するAIや情報通信、5Gと、日本のお家芸とも言える物づくりなどを結び付けてソサエティー五・〇と言える社会を実現し、SDGsに貢献していくことが求められていると思います。
このような時代背景にあって、江藤大臣におかれては、就任以来、農業、農村が国の基であるという強い信念の下、CSF、ASF対策や災害対策を始め、重要施策に危機感を持って精力的に取り組んでこられました。この三月には、いよいよ五年に一度の食料・農業・農村基本計画の改定を控えていますが、従来にも増して今回の基本計画の見直しは重要であると考えますが、その方向性についてどのように大臣はお考えなのか、お伺いしたいと思います。