宮崎雅夫の発言 (農林水産委員会)
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○宮崎雅夫君 自民党の宮崎雅夫でございます。本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。
早速質問に入らせていただきます。
まず初めに、新型コロナウイルス感染症についてお伺いをいたします。
江藤大臣から、先週の所信表明冒頭、生産者や事業者に対しては必要な対策をしっかり講じていきたいという力強いお言葉をいただいたところでございます。農林水産省では、一月三十日には対策本部が設置をされて、一昨日の八日、北海道の現地対策本部も設置をいただきました。これまで、各地の情報収集でございますとか影響の把握に危機感を持って対応いただいたというふうに思っております。
また、農林水産省のホームページを見ますと、トップページで新型コロナウイルスについて、国民の皆様へということで、目立つ黄色の色でバナーを新しく作っていただいて、正確な情報提供にも努めていただいております。
農林水産分野におきましては、中国産野菜の輸入でございますとか学校給食向けの食材、牛乳、そして業務用の花卉等への影響が出てきておりますし、そして、年度末を控えまして、土地改良など工事でございますとか業務、この影響も心配をされるところでございます。
今日、政府の緊急対策第二弾が取りまとめられる予定でございますけれども、新型コロナウイルス感染症の農林水産分野の影響につきまして、江藤大臣から御認識をお伺いをしたいと思います。