石垣のりこの発言 (農林水産委員会)

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○石垣のりこ君 どんな法案も基本同じだと思いますけれども、特に本法案は有効に機能していくためには、罰則だけではなく、農家の方ですとか関係者全体のコンプライアンスの意識向上というのが非常に大事になってくると思います。より具体的な対策を講じていただいて、この二〇一八年六月の大阪の事例というのは実は氷山の一角だというようにも報じられておりますので、是非その部分でもしっかりと具体的に対応していただければと思います。
 そして、二〇一九年、昨年の八月二十八日付けの日本農業新聞の記事なんですが、家畜人工授精所、登録の二、三割が廃業しているという実態が報道されています。
 運営実態の把握が求められているわけですが、農水省は、農林水産省畜産部畜産振興課長通知、和牛精液等の適正管理に関する指導の徹底についての中で、家畜人工授精所の稼働状況を正確に把握するよう都道府県に報告を求めています。
 二〇二〇年、今年に入って、全国の家畜人工授精所の数を教えてください。

発言情報

speech_id: 120115007X01020200414_027

発言者: 石垣のりこ

speaker_id: 10953

日付: 2020-04-14

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会