江藤拓の発言 (農林水産委員会)
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○国務大臣(江藤拓君) 今回は、やはり給餌の段階で、特に沖縄ではそれが強く疑われたわけでありますけれども、発生の原因であったということでありますから、やはり七十度から九十度への基準の引上げというのを、これをやらないと全体の利益を守ることができないので必要だと思います。
養豚振興法については、これは尊重すべき、法律ですからしっかりしなきゃならないと思っております。ですから、ALICの事業で様々ありますけど、全部は言いませんけれども、手元だけでも四つほど事業がありますので、しっかりとした裏付けの下にやらせていただきたい。
ただ、私は正直ですから正直にお話をしますけど、加熱施設の場合は、このかまについてはしっかりとした支援がありますが、じゃ、移転した場合の土地代はどうするんだというような話になるとかなり金額がでかくなって、じゃ、これをどうするんだということは課題だと思います。しかし、このことについて今明確な答弁ができないことは申し訳ないんですけれども。
しかし、やらなきゃいけないことが明確にあって、今のままでは駄目だということが明確にあって、その地域的な問題があって、持ち込めないとかですね、そのことについては引き続きやっぱり考える必要があるんだろうというふうに考えております。