萩生田光一の発言 (文教科学委員会)
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○国務大臣(萩生田光一君) おはようございます。
昨日の会見で安倍総理から、基本的対処方針等諮問委員会の意見を伺った上で、一か月程度の期間を目安として、七都府県を対象地域として緊急事態宣言を本日にも発出したいとの御発言がございました。
文部科学省では、緊急事態宣言が出されましたら臨時休業の実施に関するガイドラインを改訂し、緊急事態宣言が出された場合の臨時休業の在り方等について、教育委員会等に対して示してまいります。
加えて、教育現場の実態に基づいた対応が行われ、子供たちの学びが保障されるよう、緊急事態宣言の対象地域となる地方自治体と緊密に連携し、必要な助言を行ってまいります。
あわせて、オンライン等も活用した家庭学習と教師による対面での学習サポートや学習状況の把握の組合せにより、子供たちの学びを支援するとともに、ICTを活用し、家庭等でも学び続けられる環境整備を急ピッチで進めてまいります。大学、専修学校等についても、同様の観点から必要な対応をしてまいります。
文部科学省としては、緊急事態宣言の下でも子供たちの学びの保障に社会全体が責任を持って取り組んでいくことが重要であると考えており、そのための取組を関係省庁、地方自治体と連携して進めてまいります。
以上です。
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