萩生田光一の発言 (文教科学委員会)
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○国務大臣(萩生田光一君) 特に、全国一斉で休校をお願いをしたというのは過去にもなかったことなので、そういった意味では、国民の皆さんに感染が拡大している地域も、あるいは身の回りに感染者がいなくてなかなか実感として感じていなかった地域の皆さんにも、このコロナ対策に対しての思いというものが高まったという点では大きな成果があったのかなというふうに思っております。他方、やっぱり子供たち、日々の暮らしの中で学校というのは極めて重要な施設、拠点でありまして、この間、学校を休むことによって様々な社会活動にも大きな影響を与えたということは重く受け止めていかなくてはならないと思います。
あのときには、とにかく子供たちの安全を守るということを第一に判断を了としましたけれども、再開に当たっては、今先生御指摘のように、あの三連休で何かトンネルから抜けたかのような思いを持ってしまった方も中にはいらっしゃるんだと思いますけど、決してそうではなくて、緊張感を持って感染拡大防止に力を入れながら、言うならばおそれを持って再開に臨んでいただくことを、再開をする自治体とは連携を取りながらしっかり対応していきたいと思っています。