萩生田光一の発言 (文教科学委員会)
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○国務大臣(萩生田光一君) 地域一斉臨時休業については、新型コロナ感染症対策専門家会議の分析・提言によれば、感染拡大警戒地域における一つの選択肢と示されているところです。また、学校については、地域のみならず、生活圏ごとの蔓延の状況を踏まえていくことが重要であると示されております。
地域の感染拡大の状況は様々であり、また児童生徒の生活圏や学校種、また児童生徒の発達段階により異なると思います。このため、設置者により判断が異なるのは当然の帰結と考えますが、文科省としては、それぞれの個別の状況に即して必要な情報の提供や助言を行うことにより教育委員会等の設置者をしっかり支援してまいりたいと思います。
ちなみに、今日仮に緊急事態宣言が発令されて都市が指定された場合には、その都市については違う対応をしていかなきゃならないと思いますので、現在発出しているガイドラインとこれから指定をされると言われている七都府県の対応については、若干対応といいますか、国としての支援の仕方が変わってくることは御理解いただきたいと思います。