石川大我の発言 (文教科学委員会)

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○石川大我君 どうも夏休みを縮めたり、どうも詰め込んでいくというような状況があったり、宿題も増加をしていくというような状態になりますと、やっぱり理解の進まない子供たちどうしても出てきてしまって、そういった子供たちが勉強嫌いになってしまうんじゃないか、そんな危惧も持っております。
 私たちは、かつてゆとり教育というのも経験をしております。そのときの経験を踏まえて、いま一度、本当に最低限確保すべき学びの質と量について政府でも学校現場でも考えていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 120115104X00820200602_026

発言者: 石川大我

speaker_id: 7786

日付: 2020-06-02

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会