櫻井充の発言 (法務委員会)

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○櫻井充君 だらだら答弁してもらいましたが、肝腎なことを全く言ってもらっていないんですよ。
 それから、私の今の発言に対して、一部そういう声がありますと言っていましたが、それは相当認識間違っていますよ。大半の人がそう思っているんだから。相当な優良企業でも、今回はお金借りないともうどうしようもないなと言っているんですよ。だから申し上げているんです。
 例えば、今みたいなときも、一週間以内で決裁しますとか、そんな気の利いたことは言えないんですか。それから、私は最初から無利子にしてくれという話を出しているけれど、それについても答えてもらっていないんですよ。現場の感覚全くなさ過ぎですよ。現場の声、本当に聞いていますか。何人の体制にしようとか、そんなのなんか何にも関係ないんですよ、こんなもんは。
 済みませんが、東日本大震災のときに私は財務副大臣やらせてもらっていましたが、国の金の決裁は一か月でやってくれということをこれ財務省の主計係に言って、役人ですからできますとは言いませんでしたが、一か月でやってくれましたよ。だから資金繰りショートしないで済んだんですよ、あの当時。このぐらいのことは、ちゃんと言えばやれるんです。
 改めてお願いをしておきます。融資の依頼があったら、一週間以内に答えをちゃんと出して、答えを出してというよりも、お金ちゃんと融資してもらえませんか。こんな、今の答弁だと、頑張りますと言っているだけの話であって、いつぐらいにもらえるのかなんというのは全く分からないんですよ。
 もう一度申し上げておきたい。一週間、それからもう一つ、無利子、このことを検討してもらえませんか。

発言情報

speech_id: 120115206X00220200318_046

発言者: 櫻井充

speaker_id: 7865

日付: 2020-03-18

院: 参議院

会議名: 法務委員会