元榮太一郎の発言 (法務委員会)

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○元榮太一郎君 ありがとうございます。
 これまで、全世界も対象とするそういうレベル二、レベル三以上、そして上陸拒否等々については初めてのケースだというふうに聞いておりますけれども、やはりこういった情報については周知徹底というのをしっかり図っていただいて、適切な水際対策を行ってもらいたいと思います。
 続きまして、緊急事態宣言が仮に発せられた場合の対応について各方面に伺っていきますけれども、この四月一日、昨日時点の新たな感染者数も、東京では六十六人、そして感染経路不明の感染者数が三十八人と、国内でも二百六十五人の新しい、新たな感染者が発生していると、こういうような状況でございまして、そういった中で、それぞれの施設、役所、どのような状況なのかというところで、まずは最高裁に伺っていきたいと思いますけれども、仮に緊急事態宣言が出されまして法律に基づく自粛要請、外出自粛というような自粛要請がされた場合に、上訴などの期間制限がある手続、そして令状などの時間的な制約がある手続はどのような扱いになるのでしょうかといったところです。
 そしてまた、緊急事態宣言中、裁判所は閉庁することになるのか、その場合、職員はどの程度出勤することになるのか、こういったところを教えていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 元榮太一郎

speaker_id: 33322

日付: 2020-04-02

院: 参議院

会議名: 法務委員会