森まさこの発言 (法務委員会)

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○国務大臣(森まさこ君) 委員御指摘のとおり、水際対策、非常に重要であるというふうに思っております。
 法務省は出入国在留管理庁を所管しておりまして、昨日も、第二十五回新型コロナ対策本部において四十九、新たに中国と韓国を全域にしたほか、合計で四十九入国拒否にして、これまでの合計で七十三の入国拒否をいたしました。
 WHO緊急宣言出された翌日の二月一日に入管法五条一項十四号を適用を決断をし、それから徐々に拡大してきたんですが、この世界の急激な拡大を受けて、昨日、もう世界の三分の一を超える数でございますが入国拒否といたしまして、それ以外の国も、全世界レベル二ということで外務省がいたしましたので、来た場合には二週間の待機になります。
 また、日本人は、日本人が帰国した場合も、どの国からも、帰国した場合には、御指摘のように、まずその七十三か国については全員PCR検査を受けるというふうにいたしました。ですので、その後の検疫のことを今御指摘なさいましたけど、検疫、厚労省の所管でございますが、そちらの方の今状況を伺いましたので、こちらはしっかり政府内で状況を共有して、検疫体制においても感染拡大とならないようにしっかりと対応してまいりたいと思います。
 いずれにしても、水際対策、三省庁で今連携をしてやっておりますが、御指摘のような現状の情報というのは非常に重要ですので、有り難い御指摘受け止めてしっかり対応してまいります。

発言情報

speech_id: 120115206X00420200402_022

発言者: 森まさこ

speaker_id: 7644

日付: 2020-04-02

院: 参議院

会議名: 法務委員会