三宅伸吾の発言 (予算委員会)
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○三宅伸吾君 この数か月の新型肺炎で大きく浮き彫りになった我が国の課題として、デジタル化の遅れというものがございます。国を挙げてテレワークを推進しているのに、判こを押すために会社に行かざるを得ないということもございました。
そこで、法務省と併せて総務省に続けて御回答いただきたいと思いますけれども、まず法務省でございますけれども、判こを押すこと、押印は民事の契約においてどのような法的意味を持っているのか、規制なのか、それとも慣行なのか、慣習ですね、慣行なのか、教えてください。
もう一つ、総務省にお聞きしたいのは、十万円の特別定額給付金、資産、所得を問わないためスムーズに振り込まれるのかなと思っておりましたけれども、なかなか振り込まれない方も多かったように聞いております。これは役所が個人の口座番号を把握していないというケースが多かったからだと私聞いておりますけれども、もし給付金、特別定額給付金、十万円か幾らかはさておき、給付金第二弾があった場合、また多くの国民は紙に自分の口座情報を書いてまた郵送しなきゃいけないんではないかという指摘を耳にしましたけれども、総務省、どうなんでしょう。