佐々木聖子の発言 (予算委員会)

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○政府参考人(佐々木聖子君) 入管法上、一定の罪につき訴追されていること又は逮捕状、勾留状等が発せられているなどの一定の事由があるとして関係機関から当庁に対して通知があった外国人が出国しようとした場合には、入国審査官は二十四時間に限り当該外国人の出国の確認を留保する、つまり出国をさせないことができることとされており、そのことが出国の審査ブースで分かる仕組みになっています。
 仮にカルロス・ゴーン被告人が出国確認手続を経ていれば、出国を止める体制ができておりました。

発言情報

speech_id: 120115261X00220200130_008

発言者: 佐々木聖子

speaker_id: 1291

日付: 2020-01-30

院: 参議院

会議名: 予算委員会