山田修路の発言 (予算委員会)

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○山田修路君 自由民主党の山田修路です。
 尾身先生、尾崎先生、そして脇田先生、本日はありがとうございました。そして、短い時間でのプレゼンテーション、ありがとうございました。御礼を申し上げたいと思います。
 早速三人の先生方にそれぞれ二つの質問をしたいと思いますので、それぞれの先生方にお答えをいただきたいと思います。今ほどのプレゼンと重複している部分もあると思うんですけれども、更に言い足りなかったことも含めてお話をいただければと思います。
 一つ目は、今ほどお話の中にもありましたコロナ感染症対策と経済の回復というものをどのように考えて実施をしていくのか。これはもう当然両方大事なということは分かっているわけですけれども、例えば、八月二十八日の対策本部の決定の中にも書いてありますし、今ほどのプレゼンテーション、尾身先生のお話の中にもありましたけれども、感染者のうちの八割は軽症の方あるいは全く無症状の方で治癒される方がいる、そして感染者のうち八割の方は他人に感染をさせていないという記述もあります。こういう状況の中でありますけれども、やはり今の段階では感染症対策をまず重視をしていかないとなかなか経済の対策をやっても効果が現れないので、まずはやはりどちらかといえば感染症対策に重点を置くべきなのか、あるいは、現状のように感染者の数が減ってきている、あるいは重症者が少ないということでいえば、むしろ経済ということについてより目を配って実施をすべきなのか。まあどちらもということでしょうけれども、現状を踏まえてどういうふうにお考えなのか、まず三人の先生にお伺いしたいと思います。
 それから二つ目ですけれども、これも多少お話がありましたけれども、秋から冬にかけて季節性のインフルエンザとコロナウイルスと両方に対応していかなくちゃいけない。これは先ほどの対策本部の決定の中でもそういった記述が多いわけですけれども、特に重要だと考えられることについて三人の先生からそれぞれお伺いしたいと思います。
 以上です。

発言情報

speech_id: 120115261X00220200903_011

発言者: 山田修路

speaker_id: 21541

日付: 2020-09-03

院: 参議院

会議名: 予算委員会