山田修路の発言 (予算委員会)
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○山田修路君 ありがとうございました。
大変、三人の先生には、示唆に富んだお話、コロナ対策と経済の関係、バランス、特に社会の在り方も含めてお話をいただきましたし、それからまた、秋から冬にかけての対策のお話もいただきました。
ここで、政府の方に、これらを踏まえてどういうふうにこれから取り組んでいくのかというお話をお聞きしたいと思います。
まず、西村大臣にお伺いをいたします。
私ども、地元石川県回っておりましても、経営者の方々、大変苦しいというお話をよくお聞きをいたします。また、雇用の関係でも、今は何とか雇用している人を抱えているけれども、なかなかこれ将来どうなのかなという、その非常に苦しい胸のうちもお聞きをいたします。経済へのダメージ、あるいは雇用、働いておられる方の関係も大変厳しくなっているということであります。
せんだって、八月二十八日の対策本部で今後の取組決められたわけですが、それとともに、やはりコロナ対策と経済の回復、これをどういうふうに進めていくのか、これは大変重要な課題だと思います。三人の先生にも示唆ある御発言いただきましたが、西村大臣のお考えをお伺いしたいと思います。