山田修路の発言 (予算委員会)
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○山田修路君 ありがとうございました。
今ほどこの今後の取組の概要について御説明をいただきました。様々な課題があると思いますけれども、その中で幾つかお伺いをしたいと思います。
一つは、この今後の取組にも書かれていることの中の指定感染症としての取扱いの件でございます。結核やSARS、MERSといった第二類感染症以上の取扱いということが、現在そういうことになっているわけですけれども、重症者の数の状況など、あるいは、先ほど言いましたけれども、八割の方は重症化しない、あるいは症状が現れないままで治癒をするというような状況もあります。この第二類感染症以上の取扱いというのが厳し過ぎるのではないか、きつ過ぎるのではないかという御意見も多いわけであります。
この今後の取扱いの中では見直しについて触れられておりますけれども、どういう方向で見直しをされる御予定なのか、また、私自身はできるだけ早くこれ対応すべきだと思っているんですが、そのスケジュールなどについてもお伺いをしたいというふうに思います。