山田修路の発言 (予算委員会)
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○山田修路君 ありがとうございました。
今お話がありましたように、秋から冬にかけてインフルエンザの流行が想定をされるわけで、医療機関が余りにも対応できないような事態にならないように、この感染症法というんでしょうか、指定感染症としての扱いの見直しは、今ほどお話がありましたように、できるだけ早く結論を出していただいてこの秋から冬に備えていくことが大事だと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。
それからもう一つ、この今後の取扱いの中に書かれているのが保健所体制の整備ということであります。
これ、先週の土曜、日曜のNHKのテレビ番組でも、この保健所の体制が非常に厳しかったということ、保健所の数が統合されてきて数が少ない、所管する範囲が広いですとか、あるいは人員不足になってきているというようなNHKでの指摘もありました。
保健所体制の整備について、これは今回の問題ではなくて、まさに今後とも発生する重要な、感染症に対応することが非常に重要であるという意味からも保健所体制の整備は大変重要であると思います。今回、この今後の取扱いについて書かれておりますけれども、どういうふうに対応していくのか、どのように進めていくのか、加藤大臣、お伺いしたいと思います。