石橋通宏の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○石橋通宏君 ありがとうございます。
私たち国民全体、みんなの努力にも関わっているという御説明でした。
次に、じゃ、脇田参考人にお伺いするのがいいのか、これも尾身参考人の方がいいのか、一応、脇田参考人に。
先ほど来から、季節性インフルエンザの時期が早ければ十月、十一月前後からやってくると、それに備えた様々な対応ということで今回のパッケージも提案されていると理解しますが、やはりこれ、改めて、今、こうして今、尾身参考人からもありました、今は大体いい傾向で減ってきてはいるけれども、変異があるかもしれない、そしてまた、冬場になればまたぞろ第三波がやってくるのではないかという心配、懸念も持たれている。
私たちはどういうふうに理解をしていけばいいでしょうか。やはり冬場になればこの新型コロナも季節性インフルの拡大とともにもう一回の第三波、これが来るという備えをやはりしておくべきだということで今回のパッケージもあるのかどうか。その辺、今分かっていること分からないことあると思いますが、現時点での専門家の皆さんの見立てを教えていただければと思います。