樽見英樹の発言 (予算委員会)

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○政府参考人(樽見英樹君) 電子処方箋の仕組みでございます。
 平成二十八年の三月にガイドラインということで取りまとめたところでございますけれども、地域での医療情報連携の仕組みを活用して電子処方箋の管理サーバーというものを設置し、医療機関からは電子処方箋をその管理サーバーに送信すると。薬局の方では、患者は電子処方箋のシステムを整備していない薬局でも薬剤を受け取ることができるようにということでございますけれども、患者さんには紙の電子処方箋引換証というものを併せて渡すという仕組みになっているということでございます。
 残念ながら、現在のところ、このガイドラインに基づく電子処方箋の仕組みということが運用された実績、私どもが把握しているところでは、実際問題としてはないという状況でございます。

発言情報

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発言者: 樽見英樹

speaker_id: 399

日付: 2020-03-03

院: 参議院

会議名: 予算委員会