岡部信彦の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(岡部信彦君) 岡部と申します。どうぞよろしくお願いします。
 見方としてはいろいろあるんですけれども、こういうカーブがよく出てくると思うんですが、そのカーブの本当に日本の場合は入口であって、大きい膨らみにはなっていない。そこがその大きい膨らみにならないように抑えるのが今の時期であろうというようなのが専門家会議の中でも一致した意見であります。ただ、それはほっておくと増えてしまうということがあるので、やっぱり何らかの干渉といいますか、できることをやる。ただし、それは実効性のあることというふうに言いたいと思うんですけれども、そういうことをやることによって、少しでもカーブを下げていったり、あるいは、あわよくば患者さんの数そのものも減らしていくということが目標で、ただ、移行期と私言っているんですけれども、何かあるステージがすぱっと、こう切れるわけではないので、そこの移行期が非常に難しいところですけれども、よく見ていく必要がある、そういう段階だというふうに私は思っています。

発言情報

speech_id: 120115261X00720200305_264

発言者: 岡部信彦

speaker_id: 21694

日付: 2020-03-05

院: 参議院

会議名: 予算委員会