渡邉清の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(渡邉清君) 恐れ入ります。
 十一ページの一番最初の丸でございます。そのまま読み上げさせていただきます。
 意思決定に関する文書作成については、①法四条に基づき必要な意思決定に至る経緯、過程に関する文書が作成されるとともに、②最終的には行政機関の意思決定の権限を有する者が文書に押印、署名又はこれらに類する行為を行うことにより、その内容を当該行政機関の意思として決定することが必要である。このように行政機関の意思決定に当たっては文書を作成して行うことが原則であるが、当該意思決定と同時に文書を作成することが困難であるときは事後に文書を作成することが必要であると記されております。

発言情報

speech_id: 120115261X00920200309_190

発言者: 渡邉清

speaker_id: 6895

日付: 2020-03-09

院: 参議院

会議名: 予算委員会