小川克巳の発言 (予算委員会)
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○小川克巳君 ありがとうございます。
問題は、行けない、訪問先に、患家に行けないという場合なんですね。行ったことによって、またそこで感染症が発生したというふうなことになったときには、余計な、信頼をなくすということがあるものですから、実際に行って、その行ったものが正規でなくても算定できるということは非常に有り難いんですけれども、それ以前の話になってきたときにどうするのかという問題が出てくると思うので、是非御検討をよろしくお願いします。
では、専門学校及び専門職大学についてお伺いをします。
専門職大学は、二〇一七年の学校教育法の改正により、実践的な職業教育に重点を置いた仕組みとして制度化、産業界との密接な連携により専門職業人材の養成強化を図ることを目的に創設されました。令和元年度開設が初年度で、専門職大学二校、専門職短期大学一校の計三校が認可を受けて既に教育を開始、この四月からは新たに専門職大学七校、専門職短期大学一校が開設される見込みと承知しています。
まずは、申請数の推移について伺います。
専門職大学及び短大合わせて、平成三十一年度開設設置認可申請は十六件、平成三十二年度は二十件、令和三年度では九件とのことですが、これは数的には文科省の想定から見ていかがでしょうか。あわせて、特に三年目に申請数が減少していることについての問題意識はありますでしょうか。また、減少した理由をどう分析しているかについてお答えください。