小川克巳の発言 (予算委員会)

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○小川克巳君 よろしくお願いします。
 令和二年度より始まる修学支援制度、いわゆる高等教育の無償化制度ですが、では大幅な定員割れが続く学校や情報公開に消極的な学校は、質の高い教育を行うのが困難と見込まれるということから、無償化の対象外と整理をされました。その結果、数多くの専門学校が対象外となり、全体の六二%しか認められなかったと聞いております。
 二〇一九年の出生数が九十万人を割り込むなど、少子化が加速度的に進む今日にあって、大学改革のみならず、専門学校についても超少子社会に見合った前向きな体制づくりを早急に始めるべきと考えますが、文科大臣の見解を求めます。

発言情報

speech_id: 120115261X01020200311_021

発言者: 小川克巳

speaker_id: 28243

日付: 2020-03-11

院: 参議院

会議名: 予算委員会