太田充の発言 (予算委員会)

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○政府参考人(太田充君) 近畿財務局において、二年前に職員の方がお亡くなりになりました。当時、私は理財局長でございました。
 当時は、お名前を言ってはいけない、間違っても私がお名前を言ってはいけないということで、ずうっとそれは気を付けてお話を、答弁をさせていただいておりましたけれども、今こういう事態になったので、赤木さんというお名前を申し上げることができて、お話ができるわけですけれども、遺族の方のお気持ちを考えると、私はもう本当に言葉がありません。心から、もうこれまでもずっとそういうつもりですけど、御冥福をお祈りするという次第だというふうに思っております。
 その上で、今委員の御指摘がいただきました、それは二年前の六月に、今お話しいただいたのは四月ぐらいでしょうか、の質疑応答でございまして、その後、そういうことも踏まえて、六月に財務省の官房長が責任者となって報告書を取りまとめているということでございます。
 今委員の御質問は、それで十分か、更に再調査をすべきではないかということの御質問だと思いますが、基本的に我々事務方が御答弁をするとすれば、私は今、主計局長というその権限というかポストを持ってここで答弁をさせていただくので、その権限なりを有していない人間が答弁をさせていただくということは許されないものだというふうに承知をしておりますので、そういう権限を有している事務方をお呼びいただければ、その人間がしかるべきお答えを申し上げることだというふうに承知をしております。

発言情報

speech_id: 120115261X01320200323_451

発言者: 太田充

speaker_id: 29421

日付: 2020-03-23

院: 参議院

会議名: 予算委員会