滝沢求の発言 (予算委員会)
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○滝沢求君 ありがとうございます。
集団感染が発生したダイヤモンド・プリンセス号における一連の対応は、世界的にも前例のない対応を求められた事案でございました。
総理も防衛大学の卒業式で触れられておりましたが、クルーズ船対応に従事した自衛隊員から一人の感染者も出さず、任務が遂行され、感染症対策の知識のある東北方面衛生隊の看護官により入念な説明が行われ、船内全乗員へのPCR検査では、ウイルスや細菌を使った生物兵器への対応に訓練を重ねた対特殊武器衛生隊が投入されたといいます。
自衛隊も含めて、政府全体で感染抑制に取り組んでいるところではございますが、終息後には改めて危機管理体制はどうだったのかということをしっかりと検証する必要があると考えます。更なる強化に役立てていくべきと考えますが、総理の見解を伺います。