小泉進次郎の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○国務大臣(小泉進次郎君) おはようございます。
今お尋ねになりました、三点あると思います。
最初の御質問に対しましては、目的は、エアロゾルのこの検証によって環境省が高機能の換気設備を導入を決定したということではありません。エアロゾルの感染というのは、適切に厚労省によってなされるであろうと。
もちろんその可能性は否定はしておりませんが、今、今回環境省としてこの高機能の換気設備の導入、これを支援のメニューに入れているのは、一つは、やはり三密の一つの要件でもある密閉、この中で、先生も昨日、この第一会議室の空調のことをお触れになりましたけれども、まさにその感染の一つのリスクを下げる、これは終息前、そして経済活動が回復をした後、いずれにしても大切なことでありますのでそれを補助しようと、これが一つであります。
そして、もう一つの、補助要件とかありますけれども、積算根拠。これ、補助対象は今回の支援で八百から一千件程度補助できるであろうというふうに積算をしています。現在、職員の方にも確認をしましたけれども、大変問合せが多く、殺到していると、そういった状況でもあるそうですので、今回御審議をいただく中で、一日も早く必要とされている方にその支援が届くような環境をつくってリスクを下げていきたいと考えております。