福岡資麿の発言 (予算委員会)

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○福岡資麿君 おっしゃられている真意が分かりました。ありがとうございます。
 続いて、脇田先生にお聞かせいただきます。
 先ほど来、検査体制、PCR検査について、これまでもこの委員会でも様々議論が行われてきました。国においても大分その検査体制増強してきていまして、今、二万二千件、一日当たり二万二千件を超えるところまで検査能力は来ているということです。
 一方で、検査されている方というのは、四月にピークで、九千四百人ぐらいがピークで、それ以降も、大体平日だと七、八千件、まあ休日だともっと下がるわけですけれども、要は、その検査能力に対して検査されている方の割合が少ないじゃないかということがこれまで議論されてきたわけであります。
 実際に検査を受けるべき人が少ないんであればそれで結構なんですが、本当に受けなきゃいけない方がもしそれが受けることができていないんであれば問題だという観点で様々議論がされてきたんですが、大分これまでもいろいろな状況改善策を講じてきて、現時点でその検査能力に対して検査数が少ないというのは何か問題があるのかどうか、そういったところについての現時点でのお考えをお聞かせください。

発言情報

speech_id: 120115261X02020200520_016

発言者: 福岡資麿

speaker_id: 1011

日付: 2020-05-20

院: 参議院

会議名: 予算委員会