福岡資麿の発言 (予算委員会)
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○福岡資麿君 その観点でいいますと、もう一度、脇田先生にお聞かせいただきたいんですが、今、政府が取っている二万二千という今の現存の体制というのが本来望ましい検査体制の数に対してどうなのかというところについてのお考え、若しくは、今、例えば医師が必要だと思う方はPCR検査を受けることができる、私はその全ての方が受けることができるというのは慎重であるべきだと思うんですが、少なくとも医師が必要だと判断すれば、症状があろうがなかろうが、そこはある程度専門的見地から判断されているわけですから受けることができるようになった方がいいんじゃないかとも思いますし、また、今、濃厚接触者についても、医療機関とかは別ですが、普通に家族とか職場とかだと濃厚接触者の場合も症状が出ないとPCR検査にたどり着けていないというようなこともありますので、少なくとも、そうやって濃厚に接触した方に対して、今検査能力が少し余裕あるんだったら、そこは検査していただくというのも大切なことじゃないかと思いますが、その点についてお考えをお聞かせください。