梶山弘志の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(梶山弘志君) 需要喚起のキャンペーン、ゴー・ツー・キャンペーンの事務局公募につきましては、事務局を一つにすることで、広報を始め、申請、審査、そして精算機能などの各キャンペーンに共通する機能を一体的に執行できるメリットがある一方で、観光、飲食、イベント、商店街という性質の異なる事業を統括する事務局の構造が複雑になってしまうといった課題が当初よりこれはありました。
 そのような中で、昨今の国会や国民の皆様の御指摘を踏まえて、より事務局の構造を簡素にする必要があると判断に至り、一旦、現在の一括による公募をやめることといたしました。
 今後は、それぞれの事業を所管する省庁、農水省、国交省、そして経産省ということになりますけれども、国交省の場合は観光庁ということになりますけれども、これまでの執行経験を踏まえて、事業分野に適した執行団体をそれぞれ選定すること等により、事業の適正な実施を図ることとしたいと考えております。

発言情報

speech_id: 120115261X02220200612_003

発言者: 梶山弘志

speaker_id: 8910

日付: 2020-06-12

院: 参議院

会議名: 予算委員会